Vibe Support
つくった後を、
引き受ける。
AIコーディングで、つくる速さは変わりました。 変わらないのは、動かし続ける責任です。 フィードは、AIがつくったコードの保守・認証・使用量計測を、人の目で引き受けます。
Vibe保守とは
Vibe保守は、Vibe Coding(AIに任せる開発)でつくられたコードを、 安全に動かし続けるための保守です。 コードレビュー、セキュリティチェック、アーキテクチャの見直し、運用・保守。 作業の中身は従来のソフトウェア開発と変わりませんが、 AIがつくったコードにはバグの出方とリスクの偏りに特徴があります。 フィードは、そこを人の目で確かめます。
3つの支援
課題
ソリューション
01「動いてはいる。でも、このまま出していいのか。」
Vibe保守 — コードを人の目で確かめる
AIが書いたコードを、レビュー・セキュリティ・アーキテクチャの観点で確かめます。直すべき箇所は直し、そのまま進めてよい箇所は「よい」とお伝えします。リリース前の一度きりでも、運用に入ってからの継続でも構いません。
- AI生成コードのコードレビュー
- セキュリティチェック・脆弱性の洗い出し
- アーキテクチャ・データ構造の見直し
- リリース後の運用・改善の継続支援
02「認証だけは、自前で持ちたくない。」
認証・権限まわりの設計と実装
ログイン、権限、テナントの分離。事故が起きたときの影響が最も大きい領域を、設計から実装まで引き受けます。事業者とその先のテナントという階層を持つサービスでも、境界を越えない構造で組みます。
- 認証・認可の設計(マルチテナント対応)
- API経由の認証・APIキーの発行と失効
- テナント間のデータ分離の検証
- 既存の認証サービス(IDaaS)との接続
03「AIの利用料が、いくらかかるか読めない。」
トークン使用量の計測と、課金の設計
生成AIを組み込んだサービスは、使われるほど原価が動きます。トークンの使用量をユーザー単位・テナント単位で計測し、上限の設定と従量課金につなげる仕組みを設計・実装します。
- トークン使用量の計測・可視化
- ユーザー/テナント単位の上限設定
- 従量課金・プラン設計の実装
- 原価とプランの見直し
伴走の流れ
ご相談から運用まで、一気通貫で隣にいます。リリースは終わりではなく、折り返しです。
相談・課題整理
まず現場のお話を聞き、課題の本質を一緒に特定します。
設計・見積もり
実行計画とシステムの全体像を描き、中身の見える見積もりを提示します。
開発・実装
小さく速くつくり、動くもので確かめながら進めます。
運用・改善
リリース後も効果を確かめ、事業の成果まで育てます。
よくある質問
- Vibe Coding(バイブコーディング)とは何ですか?
- AIに指示を出しながらコードを書き進める開発の進め方を指します。つくる速度は大きく上がる一方、生成されたコードの中身を人が把握しきれないまま動いている状態になりやすく、セキュリティと保守の面で確認が必要になります。
- Vibe保守は、通常の保守と何が違いますか?
- 作業そのものは、コードレビュー・セキュリティチェック・アーキテクチャの見直しといった従来の保守と同じです。違うのは見るポイントで、AI生成コード特有のバグの出方や、認証・権限まわりの抜けを重点的に確かめます。
- 自分で書いていないコードでも見てもらえますか?
- 対応します。AIが書いたコード、外部に委託してつくったコード、担当者が離れて引き継いだコード、いずれも対象です。
- スポットのレビューだけでも依頼できますか?
- できます。リリース前の一度きりの確認から、月ごとの継続支援まで、必要な範囲でご相談ください。
- 認証やトークン計算だけを相談することもできますか?
- できます。3つの支援は組み合わせてご提供しますが、単独でのご依頼にも対応します。
- 費用はどのくらいですか?
- コードの規模と支援の範囲によって変わります。まず対象を伺ったうえで、無理のない範囲をご提案しますので、お気軽にご相談ください。