Careers 02
プロダクトマネージャー
お客様の課題を整理し、つくるものと順番を決め、エンジニアと並走してtoB向けシステムを形にします。

事業概要
フィードは、「意思決定者」のためのシステム開発会社です。経営者や新規事業の担当者から届く技術的な相談、見積もりの査定、システム設計・開発、新規事業開発の伴走までを一貫して引き受けています。
事業の柱は3つです。LLMを組み込んだAIエージェント開発とPoC開発、AIが書いたコードを人の目で確かめるVibe保守を含むシステム保守、そしてエンジニア採用支援。あわせて、自社AIプロダクトの企画・開発・運営も行っています。
AI Native な開発体制で「爆速開発」を掲げ、作って終わりにせず、事業成果までお客様と伴走します。最初の打ち合わせから技術の分かるメンバーが同席し、何をつくるかを一緒に決めるところから関わるのがフィードの進め方です。
募集背景
フィードのお客様の多くは経営者や事業責任者です。課題はあっても、要件はまだ言語化されていません。ヒアリングから要件を組み立て、優先順位を決め、エンジニアと並走して形にする役割が、案件の増加とともに必要になっています。
受託開発でありながら、決められた仕様をこなす仕事ではありません。事業を前に進めるために何をつくるべきかをお客様と一緒に決め、リリース後の改善まで責任を持つ、プロダクトマネジメントの仕事です。
本ポジションでは、まず1〜2件の案件を担当していただきます。成果に応じて、複数案件の統括や、自社プロダクトのプロダクトマネジメントへと範囲を広げていくことを期待しています。
業務内容
担当する案件について、課題整理から要件定義・開発推進・リリース後の改善までを一貫して推進していただきます。
1.課題整理と要件定義
- 経営者・事業責任者へのヒアリングと課題の整理
- 要件定義書・仕様の作成、画面や業務フローの設計
- つくる順番と優先順位の決定
2.開発推進
- エンジニアとの日々の仕様調整とレビュー
- スケジュールと品質の管理
- お客様への定例報告と、意思決定の支援
3.リリース後の改善
- 利用状況の確認と改善案の作成
- 次の開発テーマの提案
- 複数案件の進行管理
ポジションの魅力
1.要件が言語化される前の段階から関われる
決まった仕様を管理するのではなく、経営者の課題を聞いて何をつくるべきかを決めるところから担当します。プロダクトの方向を自分で決める経験が積めます。
2.複数の事業・業界のプロダクトを並行して経験できる
お客様ごとに業界も課題も違います。1社のプロダクトを長く見るのとは違う速度で、プロダクトマネジメントの場数が増えます。
3.エンジニアと同じ目線で、日々判断できる
AI Native な開発体制なので、つくる速度が速く、判断の回数も多くなります。開発の途中で出てくる判断を、その場でエンジニアと決めていけます。
4.将来は事業責任者へ
成果はそのまま責任範囲に反映されます。将来的に、事業責任者として事業全体を見ていただくことを期待しています。
必要な条件 / 経験
以下の経験をお持ちの方を想定しています。
- toB向けシステムのプロダクトマネジメントまたは要件定義の実務経験5年以上
- お客様と直接やり取りしながら仕様を決めた経験
- エンジニアと並走して開発を進めた経験
- 未経験の領域でも、高速でキャッチアップできる学習力
※業界の経験は問いません。重視するのは「経営者の課題を要件に翻訳できること」「未知の領域を短期間でキャッチアップする学習力」「エンジニアと一緒に判断を前に進める推進力」です。
望ましい経験 / スキル
- 生成AIを使ったプロダクトの企画・開発経験
- 受託開発でのプロジェクトマネジメント経験
- 自身でコードを書いた経験
こんな方と働きたい
- 経営理念「ワクワクする未来を創る」に共感する方
- まだ形のないものを考え、試し、動くところまで持っていく時間を面白がれる方
- 職種の枠にとどまらず、事業の数字と向き合いたい方
- 将来、事業責任者や経営幹部として会社を引っ張りたい方。いずれ自分で会社を起こしたい方も歓迎します
契約形態
業務委託。半年以上働いていただいた方は、正社員への切り替えも検討します
報酬
時給5,000円 〜(経験・スキルに応じて決定)
ワークスタイル
基本リモート
選考プロセス
書類選考 → 面談 → 条件のすり合わせ → 契約
- エントリーは各職種ページのフォームから受け付けています。履歴書または職務経歴書のURLを添えてください
- 選考の進め方やスケジュールについてのご相談は、エントリー時にお知らせください
Entry
この職種にエントリー
履歴書または職務経歴書のURLを添えてご連絡ください。